ボトックスって?副作用はあるの?気になる美容整形!

ボトックスの副作用

女性

ボトックスで気になる事といえば、どのような副作用が起こってしまうのか、という事ですよね。ボトックスは、基本的に簡単な施術ではありますが、医師の腕によっては、様々な副作用が起こる恐れもあります。そう聞くと施術を受けてもいいのか悩んでしまう方もいるかもしれませんが、もちろん副作用は必ず起こるというものではありません。副作用が起こってしまう際は、ボトックスの過剰な注入や、ボトックスを注入する箇所を間違えてしまった際に起こります。皆さんは、ヒアルロン酸やボトックスなどで不自然に膨れ上がった顔を見たことがありますか?ああいった詰め物をしすぎてしまった顔の事を、一般的にはフィラー顔と言います。フィラーとは、ヒアルロン酸、ボトックスなどの顔に注入する成分を総称した呼び名になります。過剰な量を入れすぎてしまうと、どう見ても顔に何か入れてしまっているな、と分かってしまうような顔になってしまった場合もあります。また、注入する量を少なく間違えてしまった場合、スポック・ブローと言って眉毛が釣り上がってしまう減少が起こる可能性があります。スポック・ブローを防ぐには、普段から表情筋を使用する機会が多い方や、眉間に余っている皮膚が多い方は注意した方が良いと言われています。また、ほうれい線などに誤ってボトックスを注入した場合、笑顔を作るのが難しくなってしまう事があります。このような状態は、「表情の喪失」と呼ばれています。また、マリオネットラインの改善などで口角のシワにたくさんのボトックスを注入してしまった場合、起こる事が口で飲み物を飲むのが難しくなってしまうという副作用や、ストローで飲み物が飲めなくなってしまうという副作用です。このような副作用が起こってしまうと、日常生活自体を過ごすのが難しくなってしまう事があります。また、このような重度の副作用ではなく、他の起こりうる副作用は、赤くなってしまう、注入箇所に痛みを感じてしまう、などがあります。このような副作用を起こさない為には、ボトックスで1番大事なのは注入量だと覚えておく事です。ボトックスは注入すればするだけ綺麗になるとは限りません。あくまで気になる箇所が綺麗になる適正の量をしっかりと見極める事が大事なのです。中には、見極めが難しいと感じる方がいるかもしれません。しかし、美容外科でボトックスの施術を行う医師としっかり話し合う事で、医師が適正なボトックスの量を探してくれるはずです。適量を心がける事で、美しさを得る事が出来るのです。ボトックスを受ける際は絶対に欲張る事はせずに、適量を入れてもらう方が良いです。もしかすると、美容外科の中には患者の言うことだけを聞き、適量を越したボトックス、または適量を下回るボトックスを注入するような所もあるかもしれません。そこは美容外科としてはかなり悪質な所だと言っても良いでしょう。副作用で悲しい思いにならない為にも、適量という言葉は胸に留めておきましょう。

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